なぜ万年腰痛になってしまうという事態が発生してしまうのか考えてみた

家族や友人、知り合いなど、腰痛の人が結構多いです。

そういう私も万年の腰痛持ちで、痛みを感じない日もあるのですが、雨の日や家事や掃除をたくさんした時など、けっこう傷むことが多いです。

若いころは腰痛などとは無縁だったのに、なぜこうなってしまったのか、またなぜ腰痛の人が多いのでしょうか。

友人は腰が痛いので、どうすればよいのかと医者に聞いたそうなのですが、「腰を使わないようにしてください」と、言われたそうです。

たしかにそうです。使わないようにすれば炎症などは治っていき、いくらかは楽になっていくはずです。

でも実際仕事や家事、その他労働をしないと一般的に生活がなりたちません。無理をして動いている人がほとんどなのではないかと思います。

もともとあまり腰が痛くならない人がいる一方、身体を休めても、マッサージなどを施してもぶり返すように腰痛が発症する人もいます。

それは体質とか癖などという場合もありますが、例えば姿勢が悪くて猫背がちだと、どうしても肩がこってきますよね。

そんな感じで、身体に変な癖があるために腰痛が治らないケースも実は多いのではないでしょうか。

猫背イコール肩こりはよくしられていることですが、実際猫背によって重い首を支えるために直接的に肩に負担はきますが、背骨は首から腰まで繋がっているので、腰にも負担はかかっているのです。

また、例えば床に落ちている物を取る際に、いちいちしゃがむことなく腰を曲げてとる方がほとんどだと思います。少し横にあるものでも、移動せずに身体だけ斜めにして手を伸ばして取るとか、まず面倒ですから上半身だけ移動して作業してしまいがちになるんですね。こういう動作って自覚はなくとも一回一回腰に負担がかかっているんです。

物を取るときはしゃがむなり、体全体を移動させるなど、まずこういう一つ一つの動作から気をつけることで、おそらくかなり腰痛は改善されていくのではないでしょうか。

また姿勢の悪さは腰痛、肩こり意外にも体のいろいろなところに不調として表れてくるので、まずは普段から意識して生活していく事が大切になってくると思います。

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