運転をするのが仕事の人は腰痛になりやすいので注意が必要

長い間、ドライバーの仕事をしています。そのため職場では沢山の腰痛持ちを見てきました。トラックに乗っているドライバーの腰痛は、だいたい荷物の積み降ろしによる腰への負担が原因です。イメージでしょうが、荷物を運んでいるときにバリッて音がしたような感じになって、痛さで動けなくなったと言っていた人もいます。

私も荷物の積み降ろしをしていた時は、中腰からの荷物の持ち上げを繰り返していることで、痛みが出てきました。感じとしては、鋭い棒で突かれてグリグリされているような感じで立っているだけでも痛みで辛かったのを覚えています。

痛いので、ずっと冷却の湿布を貼っていました。動かすことで熱を持つような状態になった後に痛みだすので、冷却するのが気持ちよく、痛さも少しだけやわらぐような気がします。

その後、荷物を扱わない長時間運転する仕事に変わったのですが、重い荷物を扱わなくても、腰痛には悩まされることになります。

今度は、同じ姿勢で座って運転することで、腰に負担がかかり痛むんです。この痛みは、荷物を運んだあとの痛みとは違って血液の流れが悪くなって痛むような感じです。何時間も運転した後には、背中が丸く固まったようになっていて、その猫背を反らすと腰と背中の下の部分まで痛みます。

刺されるような痛みではなくて鈍痛です。体を反らすと血液が流れるような感じがして痛みもきます。

この痛みには、温、冷どちらの湿布もあまり効果がなく、一番よかったのが磁気の粒を貼るタイプが効果的でした。運転中は、体を動かせないので、どうしても血液の流れが悪くなります。そのためか腰痛プラス肩凝りもありました。肩凝りが少し解消すると腰痛もやわらぎます。結局、血行を良くするのが大切みたいなので、いろんな所に磁気を貼って1日仕事をしています。貼っていると腰に血液の流れを感じるようになり、運転席を降りたあとに、サーっと腰に血液が流れるように感じます。痛みも少しだけ楽になったようです。

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