腰痛になってしまう原因と改善するために出来ること

前日までは全く腰痛とは無縁の生活を送っていたんですが、突然私のところへも腰痛の苦しみがやってきました。
いつも通り目覚ましがなり、それを止めようと腰をひねった瞬間、何とも言えない強烈な腰痛に襲われました。それはもう声も出ないくらいに。
うつ伏せ状態から寝返りを打つこともできず、ベッドから全く体を動かすことができず、唸っていました。なかなか起きてこない私を心配して家族が来てくれ、手を貸してもらい何とか起き上がることができました。当然一人で立つことも歩くこともできず、とりあえず痛みをこらえつつイスに座って整骨院の診療時間を待つことにしました。着替えることもできなかったので、家族に付き添われるまま、近くの整骨院へ行き、マッサージなどの治療を受けました。急に体制を変えたことでのぎっくり腰ということでした。

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整骨院ではじめてぎっくり腰の辛さを知った

当然通勤できないので、その日は仕事を休み、自宅療養することにしました。先生の話ではぎっくり腰は安静にしていると、長引いてしまうということで、ストレッチをしたりして体を動かしたほうが治りが早いということで、つらい腰痛を抱えながらできるだけ家族の手を借りず、移動は必死に力を振り絞って壁をつたったりして、動くことを心がけました。実際、これが良かったと思います。いったんベッドに横になってしまったら、体が動かなくなっていたと感じます。腰痛マットレスもその時に勧められてはいたのですが値段も高い事もあってなかなか手を出すことができずにいたのでした。

これまで、腰を使うようなことをして筋肉痛的な腰痛を感じたことはありましたが、こんなに本格的なものは初めてで、腰痛ってこんなにつらいんだと実感しました。
積極的に動いたおかげで、仕事は2日だけ休み、3日目からは通常出勤できました。当然痛みはありますが、シップとコルセットを使って1時間の満員電車での通勤も頑張りました。完全に痛みがなくなったのは2週間ほどしてからでした。その後は、強い痛みは襲ってこないものの、天気が悪くなると鈍痛が出るようになりました。ですから梅雨の時期は結構つらいものがありますが、これはもう耐えるしかないようです。

座り仕事を腰痛マットレスで改善した

ディスクワークのせいか腰痛が起こりやすくなったため、友人の鍼灸師に見てもらうことにしました。うつ伏せで横たわると、まず腎兪から指幅2本分外側にある志室とよばれるツボに鍼を刺されました。最初はチョンチョンチョンという小さな鍼の痛みがありましたが、10分放置しているとじわあーとあたたかくなる感じがします。心地が良くてうとうとしていると鍼が抜かれ、腰が軽くなったような気がしました。腰痛マットレスの効果は勿論大きかったのですが、これは私が単純だからという訳ではなく、友人曰く鍼治療には即効性があるようなのです。腰痛が起こったときは、このツボを指で押すだけでも効果があります。それ以来私は、腰痛が起こるたびに志室を親指で押すことにしています。じわあーと痛みがとれていく感覚があり気持ちがいいです。腰痛のひどい方には是非ともお勧めしたいツボですよ。
しかし、ツボ以外にも腰痛の解決策を教えてもらいました。それは睡眠です。腰痛と睡眠が結びつかない方もいると思いますが、睡眠不足だと疲労が溜まりやすく腰痛も起こりやすくなります。私は平均4時間睡眠で足りなすぎると言われることも多いです。さらに一日中パソコンの前にいるので目や体が疲れます。確かに倦怠感の次に腰痛が来るような……こんな心当たりもあります。よって、しっかり寝て目覚めの良い朝を迎えることも腰痛予防になるようです。しかしながら、一日でも腰痛マットレス以外を使うとすぐに調子が悪くなってしまうのです。

まさか原因はディスクワークだけじゃなかったとは、と驚いてしまいました。そして、腰痛が起きてもツボを押す即効性にもびっくりです。東洋医学ってすごいですね。だから、昔の人は腰痛があるとあんまさんに行くわけですね。

高校の時からの腰痛をマットレスで乗り切る事に成功

私の腰痛の歴史…それは高校生の頃から始まりました。
いくつもの悪いことが重なって悪化したと思うのですが、順を追って思い返してみました。

【座りっぱなしの高校生活】
私はコンピュータを中心的に学ぶ、コンピュータ科のある学校へ進学しました。
コンピュータが好きだったので、入学できたときはすごく嬉しかったのですが、ここで一つ目の腰痛の元が…。
プログラミングなどを学ぶときは、同じ体勢でパソコンの前に座ったまま、しかも効率がいいように最低2時間続きの授業が組まれているんです。
腰が痛くても伸ばすスペースもなく、ちょっと怖い先生だったこともあり、そんな生活を3年間我慢しました。
ここからが腰痛人生の始まりでした。

【はまってしまったウインタースポーツ】
私が就職したころ、スノーボードが全盛期で、先輩社員につれられてよく雪山へいきました。
スノーボードは、2つの足を1枚の板にくくりつけてある構造なので、転べば当然お尻からなのですが、かかとのエッジを効かせながら斜面を下りてこれるようになるまで、何百回と尾てい骨付近を強打しました。腰痛の原因として思い当たる最大の出来事です。
それが出来るようになり、今度はボードを縦方向で足と腰でエッジを効かせてターンしながら斜面を滑走してくるわけですが、今度は転ぶと吹っ飛ばされ、着地の時は腰を強打するんです。
大好きだったのですが、腰に悪いのは一目瞭然。
しかしこの外傷的な痛みは、まだまだ序の口でした。

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【出産と育児】
子供を出産し、私は腰痛で起き上がれないことを経験しました。足の先までしびれ、激痛が走ります。
そして、仰向けで寝れない、寝返りが打てない、こんな苦しみも経験しました。タイ古式マッサージもためしたり腰に良い事は本当に何でもしてみました。

そんな時、補正下着の訪問販売の方がいらっしゃったので、腰痛の相談をしました。整形外科にも行きましたが、レントゲンで異常なし、湿布を貼る程度の診断でしたので、藁をもすがる思いでした。
補正下着は本当に効果があり、はじめは付けていないと痛みがありましたが、1年くらいすると、付けていなくても腰痛を感じなくなるようになっていました。しかし度重なる高額商品の勧誘に、だんだん疎遠になりました。

まだまだ色々ありましたが、今はちょっと気にかけてあげれば、大分楽に動けます。
私の場合は腰の骨のカーブが人よりもきついようなので、それを分かったうえで生活しています。
寝具は固めの腰痛マットレスが良いこともわかりました。
何枚も買って、色々試して、自分にあったものを使っています。

あとは運動をして、腰のまわりの筋肉をつけることなのでしょうが…やはり運動は億劫ですね。
腰痛マットレスだけでも十分な効果をあげることができているので本当に感謝しています。若いうちにやっておけばよかったと後悔しています。

参考サイト 腰痛マットレス情報サイト
http://youtsu-mattress.net/

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続く腰の痛み…それって本当に「腰痛」?

腰痛というと、ぎっくり腰や椎間板ヘルニアに代表されるような、腰回りの筋肉疲労や骨の異常に原因があることが多いです。しかし、時に腰痛は内臓疾患の症状のひとつとしてあらわれることがあります。

たとえば、腰痛が症状のひとつとして有名なのが、尿路結石です。世界三大痛のひとつともいわれるほど強烈な痛みが出るとされる尿路結石は、片方の腰が痛むことが多いです。特に男性が発症しやすい傾向にあり、結石ができやすい体質というものも影響します。

腎炎も腰痛が症状としてあらわれます。腎臓は臓器の中でも背中側にあるので、腰痛への影響が多く見られます。代表的なものが腎盂腎炎で、これは膀胱から細菌が逆流し、腎臓が炎症を起こしている状態を指します。炎症を起こして腫れた腎臓が、周囲の血管、筋肉、臓器を圧迫するので腰痛の症状が出ると考えられます。

女性の場合は、子宮周りの病気が考えられます。たとえば、PMS(月経前症候群)のような比較的治療しやすいものから、子宮筋腫や子宮頸がんといった病気まで、様々です。
子宮周りはもともと腰部に近いため、子宮への血流が増減することで腰部への血流にも影響を及ぼします。ですから、月経等のホルモンの影響もあって、女性はもともと腰痛を起こしやすいといえるのです。

このほかにも、胃炎、十二指腸炎、膵炎・すい臓がんといった病気も、腰痛が症状としてあらわれることがあります。こうしてみると、腰痛の原因として考えられる内臓疾患は多いですね。
実は、腰痛の原因は不明なものがほとんどなんです。実に80%以上の腰痛は原因がわからないと言われています。そして、原因のわかる20%の内、約1%~2%が内臓疾患に原因がある腰痛なんです。
たとえば、急性膵炎や急性腎炎のような急激で強烈な痛みがある疾患はわかりやすいのですが、原因がよくわからないまま腰痛が続いているという場合には、内臓疾患を調べてみると原因がつかめるかもしれません。特に、横になって安静にしている場合でも痛む場合や、排尿時や生理中に痛みが強くなる場合には内臓疾患の疑いが強いので、一度くわしく検査を受けてみましょう。

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運転をするのが仕事の人は腰痛になりやすいので注意が必要

長い間、ドライバーの仕事をしています。そのため職場では沢山の腰痛持ちを見てきました。トラックに乗っているドライバーの腰痛は、だいたい荷物の積み降ろしによる腰への負担が原因です。イメージでしょうが、荷物を運んでいるときにバリッて音がしたような感じになって、痛さで動けなくなったと言っていた人もいます。

私も荷物の積み降ろしをしていた時は、中腰からの荷物の持ち上げを繰り返していることで、痛みが出てきました。感じとしては、鋭い棒で突かれてグリグリされているような感じで立っているだけでも痛みで辛かったのを覚えています。

痛いので、ずっと冷却の湿布を貼っていました。動かすことで熱を持つような状態になった後に痛みだすので、冷却するのが気持ちよく、痛さも少しだけやわらぐような気がします。

その後、荷物を扱わない長時間運転する仕事に変わったのですが、重い荷物を扱わなくても、腰痛には悩まされることになります。

今度は、同じ姿勢で座って運転することで、腰に負担がかかり痛むんです。この痛みは、荷物を運んだあとの痛みとは違って血液の流れが悪くなって痛むような感じです。何時間も運転した後には、背中が丸く固まったようになっていて、その猫背を反らすと腰と背中の下の部分まで痛みます。

刺されるような痛みではなくて鈍痛です。体を反らすと血液が流れるような感じがして痛みもきます。

この痛みには、温、冷どちらの湿布もあまり効果がなく、一番よかったのが磁気の粒を貼るタイプが効果的でした。運転中は、体を動かせないので、どうしても血液の流れが悪くなります。そのためか腰痛プラス肩凝りもありました。肩凝りが少し解消すると腰痛もやわらぎます。結局、血行を良くするのが大切みたいなので、いろんな所に磁気を貼って1日仕事をしています。貼っていると腰に血液の流れを感じるようになり、運転席を降りたあとに、サーっと腰に血液が流れるように感じます。痛みも少しだけ楽になったようです。

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腰痛と付き合う前に考えておきたい事

人の痛みは分かってもらえない、腰痛もそのうちのひとつだと思います。

長年の間、仕事でトラックに乗っていたために職業病となってしまった腰痛、気をつけてはいるけれど、でも準備体操をしてトラックの荷物を運ぶ時間などもなく、いつも力任せに若さだけでカバーしていたものでした。

現在はトラックに乗っていないため、あの時の腰痛の辛さはそれほど感じる事もなく、たまに”痛いなぁ~”と思うぐらいですが、一度ぎっくり腰を経験している身としては不安がなくなったわけでもありません。

トイレに行くのにわずかな距離を、脂汗を掻きながら1時間もかけて這って行ったこともあり、あの地獄の様な苦しみは経験をされた人にしか伝わらない事でしょう、なんせ首を1ミリ右に左に動かしただけで、傾けただけで激痛が走り、その恐怖に怯えるのですからどうしていいのかさえ分かりません。

まさに”悪魔の一撃”、その一撃は体の痛さもそうですが、精神的にもボロボロにされてしまうほどのものなので、出来ればもう二度と経験したくはないですね、腰は体の中心部分、ここがダメになってしまっては身動きが取れなくなってしまいます。

体が柔らかいからと言って、毎日運動をしているからと言って腰痛にならない分けでもないと思います、いつ何時、誰でも腰痛になりえるのです、くしゃみをしただけで、ほんのちょっとした段差を踏み外しただけでなる腰痛、だから気休めかも知れませんが、あのぎっくり腰をやって以来毎日、散歩は欠かさない様にしています。

体幹を鍛えるのに便利な器具は、山と言うほど次から次へと販売されますが、やっぱりああいうのは個人的には続かないんですよね、毎日顔を洗う、歯を磨くのと同じ感覚じゃないと、宝の持ち腐れ、お金の無駄遣いになってしまうような気がします。

体を鍛えるのは自分の続けられる方法で、無理をしないのが一番、だって人それぞれ違うわけだし、ぎっくり腰に関しては癖になるって言われてますから、だましだまし腰痛とお付き合いされていける人はいいですが、それ以外の人は仕事を変えるのもひとつ、今は大丈夫でもあとあと影響が出たりしますので。

どうぞ自分のお体を大切にして頂きたいと思います

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腰痛は治る?治らない!タイ古式マッサージ免許を持つ私が解説します

重い物を持つ仕事をしている私にとっては腰痛は切っても切れない関係です。

また、長距離運転する事もあるのでさらに腰痛が悪化する環境で困っています。

しかし腰痛で悩んでいる人は結構いる物で、知人の中にもいつも腰痛で苦しんでいる人も少なくありませんでした。

タイ古式マッサージの免許を持っている私が解説したいと思います。

知人達と腰痛の対策やどれだけ痛いかなどで話をしていますと、色々な対処法が出て来ます。

「腰痛はとにかく安静。」

「腰痛は最初の3日は冷やしてその後3日は温める。」

「腰痛に良い寝る時のポーズは横向きになって体育座りの感じ。」

「腰痛になる3日前の夜中に知らないおじいさんが自分の腰を撫でる。」

などまゆつばな都市伝説な噂も含まれながらも腰痛談義で盛り上がったりしたものです。

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私自身が腰痛で思う事は、体が弱っている時になりやすい気がします。

弱っている時は、重い物を持ち上げたりしなくてもふとした事でいきなり腰にピキッと嫌な気配が来るのです。

そこで無理に姿勢を治さずに地面にゆっくりと横向きに倒れる事によって私は腰痛を避けています。

例え地面が土の場所であっても、その後の腰痛の辛さを考えるとためらっている場合ではありません。

しかし、そんな時は一回だけ腰痛を避けてもその後も何度も腰痛になりそうになる物です。

もし腰痛になったら安静にしているのが一番だと私は思います。

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介護の仕事が原因で患ってしまった腰痛との戦い

私は介護の仕事をしております。

仕事を始めて三年目くらいの時にぎっくり腰をしました。

痛くて立てませんでした。

労災を使って休職をしました。

コルセットなしでは仕事をする事が出来なくなりました。

労災を使ったので会社に居づらくなり転職をしました。

介護をして今年で九年目くらいになります。

定期的に病院へ行きリハビリをしながら働いてます。

痛くて寝れないときもありました。

職業病といった感じですか。

仕事をするときは必ずコルセットをしています。

一度痛めるとなかなかよくなりません。

リハビリやシップを貼ったりして誤魔化し仕事をしています。

そろそろ介護の仕事をするのが難しくなったので転職も考えています。

立ち仕事はキツイのですが、でも座りまっなしもキツイので適度に座ったり立ったりする仕事を探しています。

清掃業も考えています。

清掃業は歩くので運動にもなるかなと思ってます。

ただ、立ちっまなしではないのでいいかなとも思ってます。

介護はもう無理だと思います。

何度かぎっくり腰を繰り返してますのでもう無理だと思います。

介護の仕事は自分より重たい方の介助もしなきゃいけないのでとてもキツイのです。

それに何度も腰を痛めてるのでもう無理だと思います。

辞めて少しリハビリに集中し違う職種に変えたいと考えております。

家でもストレッチなどおこない腰をいたわっています。

ドクターからも介護の仕事は無理でわないかと言われてます。

近々辞めたいと思ってます。

介護の仕事はきつい割に給与安いです。

きつい、汚い、危険、加え安いです。

もう介護の仕事はいいです。

しばらく療養したいです。

来週あたりにでも退職願いを出そうかと思ってます。

辞めてリハビリに集中して違う仕事をしたいです。

なかなか仕事が無いのが現実なのですが身体の事を考えると介護の仕事は無理です。

九年近くやってたのですがもう介護はしたくありません。

身体壊してまで働きたくないです。

身体を良くしないと仕事をできないです。

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鍼治療で腰痛を解消するときにはどうしたらいいの?

私が腰痛を感じたのは20歳代前半の時でした。

18歳の時から美容師をしていた私は毎日のようにシャンプーをしていました。

1日何人ものお客様の頭を洗うのに腰の上げ下げや曲げを繰り返していました。

それに加え毎日朝から夜まで立ちっぱなしだったので、家に帰ると立てなくなるほど腰痛があるときも多々ありました(´Д` )

そんな毎日を繰り返していた為20歳くらいの時には腰痛があり、今ではできる仕事は限られてしまいます。

特に何もしていなければ痛みを感じることはありませんが、長時間立っていたり少し運動するとすぐに痛みを感じてしまいます。

しかし、病院に行ったことはなく、薬を飲んだこともないので普通に生活をしているだけでは何の支障もありません。

軽い腰痛がヘルニアのような病気に繋がることもあり、立てなくなるなどの賞状が現れるのは聞いたことがあります。

そうなればできることが更に制限されてしまうのでこれ以上酷くならないようにしなくてはならないと日々心がけています。

わたしの場合は腰痛が出ても眠れば直ぐに治るのでそんなに酷い腰痛ではないかと思います。

なので特に腰痛がなにかに影響したとのことは全くないのですが、私の知り合いには腰痛が原因でやりたいことを我慢していると言っている人もいます。

これ以上悪くならないようにする為にはどうしたらいいのか?

腰痛は治すことができるのか?

などの疑問はたくさんあります。

効果的な方法として友人に鍼治療法をオススメされました。

これは病院ではなく整骨院のような感覚で、背中などに針をさし痛みを身体の中から出すといった感じでしょうか(^^)

現在マッサージ感覚で鍼をするようになりました。

マッサージでは効かなかった腰痛も鍼なら大丈夫です。

徐々によくなることもでき、繰り返していると癖になります。

まだ効果はあまり現れてませんが、続けていれば腰痛は治ると信じて毎週通っています。

最近では気持ちよくて眠ってしまうほどです。

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急性腰痛症(ぎっくり腰)はつらい!原因・予防対策、治療法とは?

突然、腰に激しい痛みが起こり、身動きできなくなる急性腰痛症(ぎっくり腰)は魔女の一撃といわれています。

ぎっくり腰になると寝がえりをうつことさえできない、立てないためにトイレにもいけないなどつらい状態になります。

急性腰痛症(ぎっくり腰)の原因は腰の骨同士をつないでいる関節やその周囲の筋肉・靭帯が傷んでいる、または腰椎椎間板そのものが傷んで起こるといわれています。

くしゃみや床に落としたものを拾おうと前かがみや中腰になった際に突然「ギクッ」と激しい痛みが出てしまうことがあります。

治療はとにかく安静にすることです。

特に痛みが強い時は消炎鎮痛剤を使用します。

治療期間は約1週間から2週間です。

身動きがとれるようになっても最初のうちは痛みがありますので、コルセットで腰を安定化させると症状は軽く感じられます。

一度ぎっくり腰を経験すると「ぎっくり腰は癖になる、または再発する」といわれます。

特に寒い時期や季節の変わり目が心配だという人も多いです。

日常生活では同じ姿勢を続けたりしない、腰の筋肉を緊張させないようにします。

運動不足、腹筋、背筋の低下はぎっくり腰になりやすいため、ふだんから腰痛体操やストレッチ、筋力トレーニングなどがすすめられています。

腰部の周りの腹筋や背筋を鍛えることがぎっくり腰予防につながります。

できれば早期疲労の段階で、体操、スポーツ、休養をとるなど無理をしないように腰痛予防対策をとることも大切です。

腰痛や急性腰痛症(ぎっくり腰)になりやすい職業とは、腰に負担のかかる業務、不自然な姿勢で行う業務、長時間にわたり同じ体制で行う業務、腰に振動を受ける作業を行う業務があげられ、例えば工場勤務、土木建築業、保育士、介護士、客室乗務員、事務職、長距離ドライバー、美容師などがあります。

腰痛の大半は日常生活での姿勢や動作に気をつけたり、軽めの運動を習慣化したりすることで痛みをやわらげることができる症状です。

急性腰痛症(ぎっくり腰)になるまえに、筋肉をゆっくり引き伸ばす軽い運動で腰痛を改善しましょう。

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なぜ万年腰痛になってしまうという事態が発生してしまうのか考えてみた

家族や友人、知り合いなど、腰痛の人が結構多いです。

そういう私も万年の腰痛持ちで、痛みを感じない日もあるのですが、雨の日や家事や掃除をたくさんした時など、けっこう傷むことが多いです。

若いころは腰痛などとは無縁だったのに、なぜこうなってしまったのか、またなぜ腰痛の人が多いのでしょうか。

友人は腰が痛いので、どうすればよいのかと医者に聞いたそうなのですが、「腰を使わないようにしてください」と、言われたそうです。

たしかにそうです。使わないようにすれば炎症などは治っていき、いくらかは楽になっていくはずです。

でも実際仕事や家事、その他労働をしないと一般的に生活がなりたちません。無理をして動いている人がほとんどなのではないかと思います。

もともとあまり腰が痛くならない人がいる一方、身体を休めても、マッサージなどを施してもぶり返すように腰痛が発症する人もいます。

それは体質とか癖などという場合もありますが、例えば姿勢が悪くて猫背がちだと、どうしても肩がこってきますよね。

そんな感じで、身体に変な癖があるために腰痛が治らないケースも実は多いのではないでしょうか。

猫背イコール肩こりはよくしられていることですが、実際猫背によって重い首を支えるために直接的に肩に負担はきますが、背骨は首から腰まで繋がっているので、腰にも負担はかかっているのです。

また、例えば床に落ちている物を取る際に、いちいちしゃがむことなく腰を曲げてとる方がほとんどだと思います。少し横にあるものでも、移動せずに身体だけ斜めにして手を伸ばして取るとか、まず面倒ですから上半身だけ移動して作業してしまいがちになるんですね。こういう動作って自覚はなくとも一回一回腰に負担がかかっているんです。

物を取るときはしゃがむなり、体全体を移動させるなど、まずこういう一つ一つの動作から気をつけることで、おそらくかなり腰痛は改善されていくのではないでしょうか。

また姿勢の悪さは腰痛、肩こり意外にも体のいろいろなところに不調として表れてくるので、まずは普段から意識して生活していく事が大切になってくると思います。

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腰痛に悩み毎日が腰の痛みとの戦いという現実

呼ばれずに姿を見せる。あいつが来る。今日もだ。仕事柄、避けられぬとはいえ、どうにも集中を乱す。朝は良い、昼もまま許せる、夜に差し掛かる夕方頃、日の傾きはオレンジの赤と連れ立ち襲い掛かる。じわりじわりならばまだ可愛げのある、ときにどしんとこれは雷に打たれたかといわんばかり、神経がはっきり知覚される。劇的なそれが引き波のよう、ささと引き上げると私の動きは亀のごとき緩慢でひどく無様に成り下がる。一歩も動けない、楽な姿勢すら取ろうものなら二度三度雷鳴に打たれなくては。救いは席に着いた仕事でありますか。いいや、腰痛を引き起こす要因はこの日々机にかじりつく結滞な仕事というのも憚られる物書きなる職にある。どうしたものか思案顔も明日は待たずに忍び寄り、今日がまたまた終わりに向かう。はてさて、途方にくれてばかりとは少々見くびられたか、対策、手は打つのだ。姿勢をまずは改めて見返した。時代は便利を追及してくれてありがたい、一人一台カメラを所持するのだ。映した姿は静止画と一時間の動画の二種を撮る。首構えに出ていた、肩の凝り、首筋への過度な不可は腰へ影響を及ぼすのか否か、背骨はつながる、硬化した筋肉が骨を異常な位置へ押しやるかもしれない。そして目に付くは腰の反りであった。頭が作る像はさほど極端な曲面を描かずに滑らか。修正を施したらしい、都合よき解釈をしなければもしか、より痛み増していたのかもしれない。身勝手で短絡的である、自分の意識へ謝罪を述べる。次いで気を取り直し、疲労が要因に目を凝らして、これかと膝を打った。前に傾く頭部を傾きが許容を超えたら、気を張り私は元の正常な位置へ戻した。しかし四十分あたりから戻す動作がほかりと忘れらて、がちりと前傾の窮屈な姿勢を固めてしまった。このまま修正されず、時間を迎えた。このよう、首のこり、筋肉に負荷をかけ続けた長時間がどうにも暢気な仕事に取り掛かる前の私と、その後の違いであった、首の修正と腰の因果関係を怪しみはしたが、確証はない。とはいえ、頭を意識し戻すように取り組んだところ、すくっと上体と目線は上へ伸びる。まだまだ腰は爆弾を抱える予感はひしひし伝わる。ただ、雷の怒りは修正後訪れてはいません。今後も要経過を観察しまして、机に向かうとしましょう。

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